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5月のさらます部

「世界一幸せな朝食会」

〜 5月25日(土)10時半~13時半   ¥3500+税 〜

*リコッタチーズパンケーキ

*季節果物のコンポート

*ハッシュドポテト

*焼きトマト

*自家製ハーブソーセージ

*ゆで卵研究

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viorto!で愛用している調理道具「サラダマスター」の使い方講習会「さらます部」を月に一度開催しています。

サラダマスターをご愛用中の方はもちろん、気になっている方、初めて聞いたよ、という方までどなたでもご参加いただけます。

5月は、私が大好きなシドニーの街でよく頂いていた朝ごはんを思い出し、ふわふわのリコッタパンケーキを作ります。パンケーキのお供には季節のフルーツを使ったコンポートやフライパン一つで作るおかず達を。

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さらます部は「料理教室」ではなくて、「部活」という気持ちで開催しています。

そんなイメージで積極的にそして、お気軽にご参加いただけたら嬉しいな、と思います。

私も皆さんの素敵なサラマス使いのアイディアをたくさん教えていただけたらとても嬉しいです。

 

*さらます通信Okayama 月一でメルマガを配信しています。ご希望の方は、viorto!までお知らせください。


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日々の料理は、簡単で美味しいことが大切。だと思う。

手の込んだ晴れの日の料理の美味しさは、いつもの日常があってこそ。

イタリア家庭での定番朝ごはんであるクロスタータも、一見手間のかかる料理に見えるが実際はとてもシンプルだ。

もちろん、お米が主食である私たちにとって、粉が主食である国のこのような料理が日常になるとはいいがたいが、どの家庭でも作られ続けているだけにイタリア人にとっては簡単な料理であることは間違えない。

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夏に旅をした際に習ったままのレシピで、クロスタータを焼く。ジャムはこの土地のブラックベリーで。

イタリアのお母さんたちがやるように、残った生地でリボンを作りタルトに乗せて焼いてみる。オーブンからの香ばしいにおいがたまらなく嬉しくなる。

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日本のお母さんとイタリアのお母さんの味を合わせてみたヒジキとチェチのマリネ。

この料理は、一年中食べたい私のお気に入りのレシピのひとつ。調味料は、オリーブ油、酢、塩だけ。

素材の味を感じることが楽しい。

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かぼちゃのフリッタータ(オムレツ)は、鍋で焼くと、高さが出る。

切った時の断面が美しくなり、一気におもてなし料理になる。このような小さな工夫がいつもの食卓を盛り上げるのだと思う。

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この季節、野外でいただく食事が最高においしい。

お庭やテラスがある方はぜひ試してほしい。そうじゃない時も、植物を飾るとずいぶん気持ちがちがう。

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レシピも大切かもしれないが、料理をおいしくするヒントはそれ以外にももっとたくさんあるのだと思う。

素材や道具はもちろんのこと、環境や、気持ち、そして誰かと一緒に食べるということが、いつもの食事を何倍もおいしくしてくれるはずだ。

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〇人参葉とケッパーのふりかけ

〇柿の胡麻和え

〇チキンのハーブパプリカマリネ

〇かぼちゃのフリッタータ

〇ヒジキとチェチのマリネ

〇青唐辛子のサルサ

〇ジョイアのクロスタータ

 


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09AD80BB-4222-4882-B68C-B3C218D2D088西粟倉のソメヤスズキ、 ナナコさんに フワッと軽いオーガニックコットンのスカートエプロンを作ってもらいました。

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「衣食住を切り離すことなく、同じ視線で楽しみたい。」

viorto!の思いがいっぱい詰まったエプロンです。色と長さはセミオーダーも承ります。

自分色のエプロンを見つけていただけたら嬉しいです。

会場は岡山市北区丸の内にある atelier lanotemuette。フローリスト 大澤英美さんのアトリエ。詳しくは下記をご覧ください。

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衣も食も花も。【オリジナルエプロン セミオーダー会】 「食べるものと同じように、自分が気持ちいいと感じるものを身につけたい。」

暮らしとつながる料理教室「viorto!」主宰のゆかりさんのために、オーガニックコットンと草木染めの「ソメヤスズキ」が、一着のエプロンをつくりました。

「料理が楽しくなるようなエプロンを。」

ゆかりさんの思いが詰まったセミオーダー会は季節の花が静かに並ぶ、「atelier LA NOTE MUETTE」で開催します。会場ではviorto!オリジナルエプロンをはじめ、ソメヤスズキの衣や小物の販売と、お好きな色を選んでいただけるオーダーを承ります。

心地よい秋の2日間。お気に入りの一着との、出会いの場所となりますように。 

10/28sun. – 29mon. 11:00-18:00

atelier LA NOTE MUETTE(岡山県岡山市北区丸の内2-10-5)

※お車でお越しの方は、周辺のコインパーキングをご利用ください 

○ソメヤスズキ

草木の色で衣食住にまつわるものづくりをしています。会期中は「そめやのそめなおし」の持ち込み、ご相談を承ります。詳しくはECサイトをご覧ください。

http://shop.someyasuzuki.com 

○atelier LA NOTE MUETTE

季節の花とともに、厳選した花器や香りの小物を取り揃えています。フラワーレッスンも開催。詳しくはHPをご覧ください。

https://www.lanotemuette.com

 

 


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記録的な夏が過ぎ、季節は秋。

雨風の影響で、野菜の種類は少なかったものの9月の食卓は秋の色。

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7月に行ったイタリアでの旅で出逢った料理を少しアレンジしながら、イタリアの野菜と日本の野菜を比較しながらの料理教室。

イタリアの野菜は美味しいといわれるのはなぜなのか。

オリーブオイルも、トマトの水煮も、イタリア産ばかり注目されるわけは?

日本で美味しいイタリア料理を作るために、私たちの意識はどこにむけるべきなのか。

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この3つを忘れなければ、きっときっと日本の家庭でもとびっきり美味しいイタリア料理を楽しむことができると信じている。

*素材選び

*低温調理

*時間をかけること

(イタリア料理だけではなく、多くの国の料理に言えることでもある。)

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新鮮な野菜、そして本物の調味料を吟味すること。

調理の際に低温を心掛けること。(特に油を介す料理はこれがとても重要。)

そして時間をかけて、じっくり野菜や食材の水分を飛ばしていくこと。水分を上手に調整することで素材の良さを引き出すことができる。

まさに時間は調味料。

時間を惜しむと、もっと沢山の(時にとても濃い味の)調味料を足す必要が出てくる。

ずっと鍋やフライパンの前に立ってて・・・というわけではなく「素材を信じてゆっくり待つ」ことが大事。

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今月は久しぶりにみんなで手地パスタを作ることに。

マルケ州で自然栽培を営む心優しいクリスチャンのファッロでフジッリを。

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ドルチェには、イタリアレモンを使ったジェラート。

この夏の思い出をたっぷり閉じ込めたつもり。

皆にイタリアの風が届いたとしたらとても嬉しい。

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〇舞茸のフジッリ

〇レンティッキエのクレマ

〇無花果とサラミ

〇隠元のバルサミコ和え

〇南瓜とピーマンの重ね焼き

〇茄子のロースト マリナーラ風

〇レモンのジェラート

 

 


夏の始まりはいつだってわくわくする。

太陽の力が強まり、気温は高くなるけれど、夏野菜の収穫が始まる。

もう食べれないよ、というくらい野菜天国になるのが岡山。

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でもこの夏は、西日本、そして私たちが住む岡山でも水害から始まりだった。

いつもは溢れんばかりの野菜をどう調理していこうかと悩ましいくらいなのに、トマトやキュウリをはじめとした野菜たちは悲鳴を上げ、畑の土は流れたところが沢山あり、(そしてその後の猛暑で秋野菜にも影響があるくらいだ。)、工場の爆発で葡萄が飛んでしまった農家さんもいるらしい。

地球の変化は今に始まったことではない。

この変動に柔軟な心と体でしっかりついていけるかどうかがカギなのではないだろうか。

そんなことを考えながら作った7月の料理。

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ナムル3種は、トウモロコシ、胡瓜、茄子。

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それぞれの食感を生かした調理方法を考える。

胡瓜は少しでも水分を抜き、ごま油や魚醤の味が含まるよう炒める。

とうもろこしは、ザクザク切ってイタリア家庭のやり方で蒸し炒めをする。

茄子は少量の水分で蒸す。

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もちろん、野菜たち本来の味わいを損ねないような、いや生かすような味付けを工夫する。

一期一会というけれど、食べ物と私たちも常にそのような関係だから。

ありったけの想いを込めよう。

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食後は、私の大好きな葛練りを夏仕様にして。

桃の香りを柑橘の爽やかさが優しく引き立てる。

葛は日本古来からある在来の植物。

もっともっと、私たちの暮らしに馴染んでほしいと、常に考えている。

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〇トウモロコシのナムル

〇炒め胡瓜のナムル

〇蒸し茄子のナムル

〇カムジャタン

〇梅酢おむすび

〇ジューシーフルーツと桃の冷たい葛練り