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4月のさらます部のご案内
●さらます部 春の会 「30分で夜ご飯✖️季節のクレープ」  ¥5000+税 ●
4月12日日曜日10時半から(3時間程度)
さらます部の春は忙しい日の晩ご飯を楽しく美味しく30分で!というワクワク料理!
蒸し鶏と根菜汁は同時進行、蒸し鶏でできたお出汁は餡掛けに・・・など、アイディア満載の教室です。
脳味噌をほぐして、どんなふうにしたら美味しい時短料理ができるのか?どうぞお楽しみください。
クレープは皆さまお一人お一人マスターするまで焼いていただきます(特訓!)皆様の参加お待ちしております。
・蒸し鶏と季節野菜の和えもの
・根菜汁
・餡掛け卵焼き
・ひよこ豆ごはん
・クレープ(フライパンの使い方)
・季節のジャム
・鍋のお手入れ(気になる汚れがある方はお鍋をお持ちください(サラダマスターに限る))
*さらます部は、saladmaster (316tiステンレス多重層鍋)の使い方講習会です。saladmaster にご興味がある方ならどなたでもご参加いただけます。

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「ピッツァで集う」というテーマで開催した2020年最初の教室。

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家庭で作りやすいピッツァのレシピとともに、3種の基本ソースなどをご紹介をいたしました。

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ピッツァのためだけにあらず。

パスタはもちろん、野菜などと合わせることもできるので知っていると重宝。

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スープも基本のミネストラを。

野菜がたっぷり入ったスープをイタリアでは「ミネストラ」だとか、「ミネストローネ」などと呼びますが、決してトマトが入っていないといけないというような決まりはなく、とても自由なスープです。

新しい月ということで、「料理上手とは?」について私の考えをお話させていただきました。

実はviorto! では、みなさまにお配りするレシピの中に分量や作り方を敢えて記載していないものがあり、そんなレシピに遭遇した時にはこんな風に考えてくださいね。というお話。

そんなレシピと言えないようなレシピが今月はこのミネストラだったわけです。

 

レシピをいとも簡単に手に入れられる時代。

しかも一瞬で星の数ほどのレシピに遭遇することができるという。

 

レシピがあると、なんとなくの手立てがわかってちょっと安心。ということは確かにあるものの、レシピがなくては料理ができないというのはとても残念なこと、と私は考えています。

本来、料理とは「自由で創造的なもの」。

特に家庭料理であるならば、その自由は無限大に広がるものではないのでしょうか。

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1月にご紹介したこのミネストラはそんなおおらかな気持ちで作っていただきたい料理。

食材はもちろん、切り方や、入れる順番に至るまで。

一瞬一瞬のひらめきと、そして奥から聞こえる身体の声や研ぎ澄ました五感に素直になる。

そんなふうに台所に立つ方が私の考える「料理上手な人」です。

 

2月の教室でも引き続きそんな気持ちを大切に楽しい料理をご紹介できたらと考えています。

レシピのない料理教室viorto! ・・・とまでは言いません。(笑)

丁寧に分量などを記載したレシピもたくさんお配りしています。

でも、そのレシピに縛られることなくおおらかなお気持ちでお料理をしていただけたらこの上ない幸せです。

 

2月もご参加をお待ちしております。

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○ピッツァ

(トマトソース・ゴルゴンゾーラソース・ブロッコリーソース)

○菊芋のミネストラ

○人参のサラダ レモンと魚醤のドレッシング

○ケッパーの酢漬け

○ルッコラのサラダ

○茹で卵のサラダ

○サラメディチョコラート

○ホットワイン(ノンアルコールを含む2種)


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毎年年末の12月は、少しだけ背伸びをしたお料理をご紹介しています。

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日常の料理があり、特別な日の料理がある。

年末年始に好きな人と囲む食卓。

もしそれが自分の手が作り上げる料理であったら、更に素敵なことでしょう。

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料理は愛。だと思います。

ちょっとカッコつけているかもしれません、でもなんと言われようとやっぱり愛です。

ご飯がピカピカに炊けるように想いを込めるのも愛。

トマトが美味しいサラダになるように丁寧にナイフを入れるのも愛。

特別な日は、ちょっとだけ工夫をしていつもの感謝の気持ちをお皿に乗せます。

12月はそんなおもてなしのヒントをいくつかご紹介させていただきました。

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お鍋の蓋を開ける瞬間、食卓にお皿を運ぶ瞬間、お肉を切った瞬間に、

「わあ」というみんなの幸せな声が響くよう。

 

 

普段からこんな風に手間や時間がかかる料理を作ってあげられたら、と思うのも束の間、たっぷりご馳走を楽しんだ後は、いつもの「切っただけ・茹でただけ・・の料理」が恋しくなってしまう。

たまに作るからこそ、喜ばれるのがおもてなし料理、なのかもしれません。

1月の教室では、基本に戻ってシンプルなおうちごはんのヒントをご紹介いたします。

2020年もどうぞよろしくお願いいたします。

 


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四季折々の美しさがあるとわかっていながら、窓を全開に光と風を存分に楽しめる神無月を過ごしてしまうと、ずっとこの季節のままでいいのにと思ってしまうのは私だけではないはず。

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ここ数週間、自分の身体が冬支度を始めていることに気がついています。

8月のブログではお腹が減って減って嬉しい!ということを書いたのですが、すっかり代謝が落ちてきているため、明らかに食欲に変化があるのです。

正確にいうと、食欲はものすごくあるけれど、お腹が減らない。というべきでしょうか。

骨盤が締まってくるこの季節、本来は沢山食べたくならないのが体の自然な反応なのだそうです。

だからこそ、24時間365日食べ物のことしか考えていない私が、秋になると意識することは、腹八分目。

「空腹」は最高の調味料。

おかしな話に聞こえますが、お腹が減っていないとどんなに素晴らしいものでも美味しさが半減してしまうのですもの。

それなのに、秋になると美味しいものがますます増えるのですから困ったものですね。

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だから、美味しいものをちょっとだけ。

本当に食べたいものを身体に入れる。

そんな心持ちを大切に。

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そういえば、夏にイタリアに行った時に、

「ゆかりさんは節制する人だね。」と言われたっけ。

美味しいものを食べるその瞬間にいかに健やかでいられるかと言うことは食いしん坊の私にとっては最大に重要なこと。

全ては美味しい時間の為に1日を過ごしているわけです。

おかしいですが本気です。笑

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10月の教室では、島根県の反田さんが作る極上の牛蒡をふんだんに使ったハンバーグプレートを。

デザートには、イタリアのクリスチャンが栽培する自然栽培のファッロ粉を使ったクレープを何層にも重ねて。

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ご参加いただきました皆様、いかがでしたでしょうか?

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来月11月の教室では、どんな美味しいものをご提案しようか楽しく考えています。

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・スイートポテトスープ

・自家製マスタード

・柿のサラダ マスタードドレッシング

・牛蒡ハンバーグ

・牛蒡のフリット

・里芋のマッシュ

・青菜のクタクタ 煮

・ミルクレープ