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極上のお天気に恵まれた秋の休日。

「蒜山の秋を愛でるイタリア家庭料理の会」を開催させていただきました。

 

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端境期のこの季節。

一番の心配は、メインの「なつのこま」「すずこま」たちが9月末まで赤い実をつけてくれるか、ということでしたが・・・

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トマトソースとトマトの水煮に美味しく変身してくれました。

お天気の後押し、そして野菜たちや農家さんが頑張ってくれたおかげ。

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皆で作り上げたトマトの水煮瓶詰。

夢にまで見たこの光景が目の前にあるということに感謝。

 

トマト以外のお野菜たち・・・茄子も、キュウリも、かぼちゃも、この日のためにしっかり実をつけてくれました。

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特に、先月末の台風で茎をおられてしまった生育が止まってしまったかぼちゃたちの中で、生き延びてくれたこのviorto! かぼちゃ には、敬意を表せずにはいられません。

包丁を入れる前に記念撮影。来年も美味しいかぼちゃになりますように・・・。

 

そして・・・

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出来上がった至福のプレート。

 

野菜を作る人も、料理をした人も、そして集まってくださった人も、みんなで顔を合わせて「美味しいね」と笑いあい、

そして、それぞれが、それぞれに「ありがとう。」「ありがとう。」と伝え合う。

 

みんながみんな、「ありがとう」の存在。

だれが上位であるわけでもなく、だれが偉いわけでもなく、みんながそれぞれの素晴らしい役割を果たして、支え合って、喜びあう。

 

伝えるヨロコビをくださった、蒜山耕藝の3人、そしてご参加くださったみなさま、ほんとうに素敵な秋の一日をありがとうございます。

 

きっとこの3人の生産者は、これからもっともっと美味しいお野菜やお米を作ってくれることと思います。

私もその想いに寄り添う仕事をしていきたいと思います。

 

viorto! @蒜山耕藝くど の次回は、雪降る冬の一日に・・・。

スタットレスタイヤのご用意をしておいてくださいネ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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じりじり暑い日差しに負けないように!!と心して挑んだ夏。

お盆を過ぎると朝晩が過ごしやすくなり、台風たちが一気に秋の空を連れてきてくれました。

子どもたちにとってはうれしい夏休みの8月。

みなさまはいかがお過ごしになられましたか?

 

8月のレギュラーレッスンでは、美味しい夏野菜たちをふんだんに使ったシンプル料理をたくさんご紹介いたしました。

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茄子、ザクザク切ります。

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ゴーヤはワタをくりぬいてスライス。

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熟したトマトはそのままトマトソースに。

パプリカも、玉ねぎも、ミョウガも、たっぷりと。

そして出来上がったお料理は・・・

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イタリア風カレーそぼろ。

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ゴーヤとみょうがのマリネ。

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桃とルッコラのサラダ。

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お教室のみんなが大好きな deRien 酵母のピタパン。

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醤油麹とガルムのリングイネ。

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茄子の重ね焼き。

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夏のデザートは、先日お会いした秋月の廣久本葛をつかったココナッツミルクの葛餅。

 

あついあつい夏だからこそ、体の声に耳を澄ますことが大切。

 

夏の野菜をいただくこと。

体を冷やしすぎないこと。

でもおいしいものは我慢しないこと・・・。笑

 

私たちの心と体はつながっています。

体のことも、心のことも、それぞれの声にバランスよく耳を傾ける。

私はそのバランスも大事だと思って、日常を送っています。

 

夏と秋が交錯する月、9月が始まりました。

まだまだ元気な夏野菜、お久しぶりの秋冬野菜ハーモニーを楽しむレッスンが始まります。

自然に調和する暮らしのヒント、viorto! で一緒に学びませんか?

 

 

*9月レギュラーレッスンのお知らせ → こちら

*9月23日(祝) 蒜山の秋を愛でるイタリア家庭料理の会 → こちら

*9月26日(土) 第4回オイルと粉のベーシックレッスンⅠ → こちら

 

 

 

 


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岡山県高梁市「wara倶楽無」さんにて、料理教室を開催させていただきました。

「wara 倶楽無」のオーナー 船越康弘さんにお会いしたのは、5月の朝倉玲子さんの来岡時

朝倉玲子さんと、

「今度一緒にwaraに泊まりに行く計画を立てましょう!」なんてお話をしていた矢先、船越さんからお電話をいただき、レッスンをさせていただきました。

 

レッスン前日よりwara にお邪魔させていただき、宿泊させていただきました。

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敷地内はほとんど森の中。

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せっかくなので、ひとり夏休み気分で森をお散歩させていただきました。

できる限り自給自足で美味しく楽しく暮らしていらっしゃるということでしたが、

椎茸の原木広場は圧巻でした。

1年分の椎茸を自家栽培されて、美味しいお出汁などになり、お料理でふるまうそう。

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夕食・朝食は、船越さんご夫妻や研修生の方がたが心を込めて作られたフルコースの重ね煮料理を堪能させていただきました。

お味が美味しいのはもちろんのこと、お皿の上の一つ一つが細部までとにかく美しく、心をつくしたお料理たちにただただ感謝。

〆には手打ちうどんまでいただき、お野菜のみをつかったコースでしたが「もうおなかいっぱい」とギブアップするほどのボリュームでした。

夢中でいただいてしまったため、玄米コーヒーエスプレッソと豆乳ラテの写真だけでご勘弁・・・。

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また、宿舎はオーガニックな岡山の木で建てられていたり、タオルやパジャマもすべてオーガニック、石鹸類もできるだけ地球に負担がかからないものを厳選されておかれていました。

こんな素敵なお宿が日本にもあるなんて・・・・本当にうれしい限りですね。

 

さてさて・・気分はすっかり夏休みの宿泊客。

「こんな素敵な場所でお料理をさせていただくんだった!」と我に返り、気を引き締めて・・・レッスンが始まります。

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船越さんご夫妻は、言わずと知れた有名な料理家。

重ね煮という調理法でお野菜の旨みを引きだします。

私は・・・というと、イタリアの家庭で習ったオリーブオイルを使って野菜の旨みを引き出す調理法が主。

今回は「塩とオイルだけ」の夏野菜料理をメインでさせていただきました。

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夏野菜のカポナータ

ズッキーニのポタージュ

フレッシュトマトソースと古代小麦のパスタ・・・

 

野菜の力、オリーブオイルの力、それからwaraの皆さんの力に助けられて、本当においしい野菜料理をいただくことができました。

 

小さなお子さんがトマトソースのパスタを何度もおかわりしてくれたこと、

ズッキーニの苦手な男の子がスープを完食してくれたこと、

みんなのキラキラした美味しいお顔、

とっても嬉しかったです。

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船越さんは、顔がくちゃくちゃになるくらい、いつも笑顔の方。

みんなを楽しく・嬉しくさせることに心から喜びを感じられている方です。

 

「私たちは何のために生きているのか」

「どうしたら楽しい暮らしがおくれるのか」

 

waraに来たら、きっと感じることができると思います。

 

私は・・・といえば、

waraの研修生のまぶしい姿を拝見して、

「家族や友達のためにこうして料理ができる自分」に誇りを持とう。と思えたし、

すがすがしい空気のお部屋で過ごさせていただいたことで、

「きれいな空間」ってやっぱり気持ちがいいな。と掃除魂にちょっと火が付きました。笑

 

waraの皆さん、遠い中お越しくださった皆さん、それからいつも支えてくれる私の家族、本当に本当にありがとうございました。

 

 


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夏休み子ども料理教室を開催いたしました。

テーマは、「いつものものを手作りしよう。」

いつも当たり前のように口にしているもの、冷蔵庫に入っているものを子どもたちと一緒につくってみました。

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メインのサンドイッチを作るための豆乳マヨネーズ。

ミキサーのスイッチが入ったときの子どもたちの歓声といったら・・・!!

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大きな子も、小さな子も、卵もそーっとお鍋にいれてみました。

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たまごの殻を丁寧に剥き、パンにはさむ。

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生のトウモロコシを使ってコーンスープ。

上手に包丁を使って種をそぎます。

お子様ランチには必ずと言っていいほどついてくるコーンスープですが、生のトウモロコシを使って作ったスープを食べたことのある人は、意外にも少ないのではないでしょうか。

「自分で作るとどんな味?」

みんなで作ったコーンスープ、あっという間にお鍋がからっぽになりました。

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デザートは、くずもち。

みんなで交互に一生懸命練ります。

出来立てのくずもちはプルプルもちもち。

きな粉をかけていただこうと思ったけれど、「子どもたちはこのままの方が美味しい!」と、そのままパクパク。

 

この日の キッチンスタジオは、終始、 「やりたい!」 「やらせて!」 の声が響き渡り、エネルギッシュな空間となりました。

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料理は感性で作るものだと思います。

しかし、現代人の私たちは、「感性」が少し鈍くなってしまっていている気がしてなりません。

 

小さいころから化学調味料に頼る食卓が日常だったり、

デパートに行けば、簡単に色とりどりのおかずがあったり、

安いお店がたくさんあって、外食も日常茶飯事。

 

即席な味になれてしまうと、どうしても感性が鈍ってしまうもの。

 

いつも手作り・・・とは言いませんが、普段口にしているものがどのように作られているのか、そして、丁寧に作ったものはどんな味がするのか。

これを子どもたちに伝えることは私たちの大人の使命だと思うのです。

 

先人から受けとった「美味しい文化」のバトン、もっともっと美味しくして、しっかりと次の世代に繋げていきたいとおもいませんか?

 

「いつものものを作ってみよう。」

この夏休み、大人も、子どもも、ぜひチャレンジしてみてほしいなぁと思います。

 

 

*子ども料理教室は、viorto!の会員様むけの特別講座として不定期で開催しております。


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盛夏のレッスンが明日より始まります。

 

皆さん、お元気に過ごされているかしら?

美味しいもので元気つけてますか?

「暑い」という言葉が挨拶のようになってしまっていませんか?

 

日本には、「季節」があります。

桜の舞う並木道や、どこまでも続く秋の青空、そしてじめじめした梅雨もあり、蝉しぐれの夏もあります。

うなだれるような暑さの夏は、私もずっと好きではなかったのですが、

先人が日本の風土と共に生きてきた知恵や文化を知るにつれ、

寒い冬も、暑い夏も、じめじめした梅雨も、いつも感謝いっぱいの気持ちで過ごせるようになりました。

 

目にも美しい夏野菜の輝きや、秋の金色の収穫には、雨も太陽の光も、両方大切。

 

あまーいトマトとか、

お正月のなめらかな丸餅とか、

馨しいお醤油やお味噌とか、

すべてのものに四季の移り変わりが必要です。

 

そうはいっても、私の仕事は夏の厳しい暑さを一日中体全身で感じる仕事ではないので、そうそう偉そうにには言えません。

でも、ネガティブな気持ちで暑い夏を過ごしている方に会うと、

「もったいなーい!」と叫んでしまいたくなるのです。

 

「夏の暑さ、楽しみませんか?」

 

太陽の光、突然の雨、涼しい木陰、のどを潤す夏野菜や果物、元気な虫たち。

 

きっとあと数週間もすれば、朝晩少しずつ涼しくなって秋の到来を感じることができるでしょう。

 

日本の風土と共に生きる。

 

自然からのいろいろな声をたくさん感じる夏にしたいなと思います。

 

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さて、8月のレギュラーレッスンも夏を楽しむメニューが盛りだくさん。

夏こそ食べたい日本の発酵食品とイタリアからの滋養あふれる古代小麦や確かな質のオリーブオイルを組み合わせたパスタは調理時間8分!

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そして、冷房で冷えた体を温める本葛のデザートもご紹介いたします。

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そうはいっても暑い夏は苦手・・・という方、ぜひviorto!のレッスンで夏を感じてくださいネ。

 

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