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2015年3月に「くど」@蒜山耕藝で仕込んだお味噌が出来上がりました。

 

マルカワみそさんのご指導の下、

蒜山耕藝さんの自然栽培大豆とお米、蔵付の天然麹菌で仕込んだお味噌です。

お味噌を仕込む場所も大切だと、清らかな空気が流れる「くど」の力も借り、

ここまでこだわったならば道具まで・・・と、杉桶を作っていただきました。

 

お味の方は・・・言うまでもなく美味。

甘さとコク、塩分などのバランスがよく、色も美しい。

もちろんカビひとつありませんでした。

 

沢山作ったお味噌は、自宅用、教室用、そして実家の家族用、お友達への振る舞い用と、いろいろな場所で活躍中です。

 

そして今季もお味噌つくりWS 開催します!!!

 

同じ材料で、同じ場所で仕込みます。

 

県南の方にとっては冬の蒜山への道のりは少し遠いかもしれませんが、この美味しいお味噌はあの場所で仕込んだからこそ出来、と確信しています。

 

2月7日(日)お昼過ぎ頃からの予定で、準備が進んでおりますので、ご一緒してくださる方は是非お日にちをあけておいてくださいネ。

 

詳細が決まり次第、またviorto!のホームページでご案内いたします。

 

どうぞお楽しみに。

 

 

 


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11月のレギュラーレッスンが終了しました。

ご参加いただきました皆様本当にありがとうござました。

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蒜山耕藝さんから大根と人参。

みつ有機組合さんからレタスや春菊、お米。

宮崎県の川越さんからは新生姜。

美味しいお野菜がたくさん到着した11月は、まさに収穫の秋。

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ふわふわのポルペッテ(ミートボール)は、豆乳とオリーブオイルを使ったベシャメルソースで煮込みに。

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ドキドキするカラメルつくりはサツマイモプリンの仕上げに。

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11月は、重ね煮の料理教室を開催したこともあり、私自身「イタリア」家庭料理というテーマを色濃く感じるレッスンとなりました。

 

料理教室を主宰しているというと、何料理ですか?とよく尋ねられるのですが、

最近のviorto!は、特に○○料理というテーマの中でメニューを決めているわけではなく、

その時に一番おいしいお野菜を目の前にある調味料の力を借りながら美味しくする、ということを念頭に置いています。

 

「オリーブオイルを使うんだけれど、お醤油もお味噌も麹も使ったりします。」

最近はそんな風に答えることが多いかもしれません。

 

しかし重ね煮を体験することで、

「ああ、私の料理はイタリアの文化に強く影響されているんだな。」

と感じるようになりました。

 

油の使い方は言うまでもないのですが、

野菜の選び方やその使い方、なども、です。

 

「自分らしい」という型すら作るのはまだまだ勿体ないと思っています。

 

丁寧な暮らしを教えてくれた母の料理、大人になってからであったイタリア文化、そして岡山でこうしてお会いする美味しい食材や素敵な方がたとのいろいろな交わりを楽しみながら、

12月もviorto!の料理を作り上げていこうと思います。

 

 


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8月にお邪魔しました 岡山県高梁市の「wara倶楽無」以来のご縁、

重ね煮料理研究家の戸練ミナさんをお迎えし、お料理教室を開催いたしました。

 

重ね煮とは・・・丁寧に下ごしらえしたお野菜たちをお鍋の底から順々に重ねて、じっくり加熱をし野菜の旨みを引き出す調理方法。

 

私がイタリアで学んだ「オリーブオイルを使って野菜の旨みをじっくり引き出す調理方法」と、なんとなく雰囲気が似ている。とずっと気になっていた調理法です。

 

wara倶楽無で、「イタリア家庭料理」に共感をもってくださった戸練さん。

大変光栄なことに、それ以来、はるばる長野県よりviorto!のレッスンに参加してくださっている中、

「私も戸練さんのお料理をいただきたい!」と食いしん坊魂に火が付き(!)、お忙しいところ承知で特別に開催していただいた特別レッスンでした。

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戸練さんのお料理は、自然への愛があふれんばかり。

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目の前のお野菜と、どのように育ってきたのかな?と会話をします。

そして、ちゃんとお野菜たちはそれにこたえるのです。

私もこの日以来、戸練さんの熱い想いが、ビビっと染み渡り、

より野菜や食材たちの声を聴けるようになりました。

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この日は基本の重ね煮をご伝授。

きのこ、たまねぎ、人参のハーモニーをさまざまなお料理に応用して楽しみました。

 

重ね煮というくらいですから、この調理法ではさまざまな野菜が一度にお鍋の中に入ります。

戸練さんも「はあも煮」と表現されている通り、それぞれが調和しつつ旨みを引き出します。

 

今回は和食の提案をしていただきましたが、私の大好きなオリーブオイルである「オルチョ」もしっかりそれぞれのお野菜と仲良しになり、

ほっぺた落ちる和の食卓を引き立ててくれたことが、とてもうれしかったことの一つ。

 

重ね煮の戸練ミナさん、イタリア家庭料理を基本としている私。

 

似ているようで似ていない、

ん?正反対!と思うこともしばしば。

しかしながら、根本が同じこの二つの料理。

 

じっくり考えていくと、本当に面白い・・・。

 

重ね煮とのご縁、これからますます深まっていきそうな予感。

 

それぞれの良いところをどんどん生かし、よりおいしい食卓をつなげていきたいと心から思います。

 

ミナさん、本当にありがとうございました!

 

 

 

 

 

 


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10月のレギュラーレッスン模様。

端境期の10月は、自然のリズムで無理をしない食卓。

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キノコや玉ねぎ、美味しいベーコンの旨みをオリーブオイルでじっくり加熱。

最大限に素材の力を引き出したら、大豆をゆで汁ごと加えます。

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大豆は、私たち日本人にはとても大切な野菜の一つ。

お味噌やお醤油、お豆腐などに形を変え、毎日のように食卓に上がりますが、

こんな風にお豆そのものを味わう機会が増えてもたのしいですね。

シンプルな旨みは和洋問わず、いろいろな味付けをして楽しむことができます。

 

また、ドルチェはちょっと頑張ってカスタードクリームつくりから。

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丁寧に作ったクリームは、きれいな卵色をした優しい甘さ。

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生地になるピッツァが発酵したら、

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たっぷりとカスタードをぬります。

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美味しい旬のリンゴとシナモンをおともにアツアツのオーブンへ・・・。

 

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10月らしいイタリアンデザート。

手間をかけた分、心から温かくなるおいしさ。

 

「手間」という言葉。

手を使い、時間を使うということ。

 

食だけでなく、手間がかかっているものは、美しく、温かいもの。

 

私自身も、手間をかけられる人でありたいな、と思います。

 

 

 

11月レッスンのご案内はこちら→

 

 

 

 


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オーガニックコットンの下着などを取り扱う 広島「marru」の代表取締役 櫻木直美さんをお迎えして、

「布ナプキン ちくちくの会」 を開催いたしました。

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viorto! は、暮らしとつながる料理教室・・・という教室名の通り、

「衣食住」それぞれが同等で、この3つのバランスが調和する暮らしが大切。と日頃から考えています。

 

というわけで、念願の「布ナプキン」をテーマにした講座を開催させていただきました。

講師は、広島市中区の「marru」(マアル)の櫻木直美さん。

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このとっても素敵な笑顔の彼女は、30代になり突然アトピー性皮膚炎が発症したというご経験の持ち主。

ご自身の体験から、「体に優しいもの」「体に心地よいもの」を夢中で探求していたら、

オーガニックコットンの下着の会社ができていた。そうです。

 

五感で感じる「気持ちよさ」や、昔からの言い伝えは、結果的に医学的にも正しいと裏づけがあることが多く、うんうんと納得すること、目から鱗のお話などをたくさん聞かせていただきました。

まずは自分のライフスタイルに無理のない範囲で心地よい暮らしを提案していきたい。と朗らかにお話する笑顔が印象的です。

 

一通り、布ナプキンの心地よさのお話を聞いた後には、みんなで一針一針心を込めてちくちくする時間。

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この秋にmarruからデビューするオーガニックコットンの布ナプキンの生地だそうです。

布ナプキンを使ってみたい方、お嬢さんたちに伝えたいというお母さん方、たくさんの方が集まってくださいました。

 

今あるこの私たちの体は、決して自分だけのものではありません。

先祖代々ずっと繋がってきた種、そして、次の世代へ渡すもの。

自分を大切にすることが、みんなを愛することに繋がるのですね。

着るものも、食べるものも、暮らし方も、も自分の心地よさを求めいくことは決して贅沢ではありません。

 

「衣」が専門の櫻木さん。

「食」が専門のviorto! 。

 

「着ること」も「食べること」も、どちらも大切にできる人が、どんどん増えていくように頑張ってゆこうね。とお話をしました。

 

marruさんの「衣」の講座。

まだまだ聞きたいお話は盛りだくさん。

また寒くなった頃、viorto!にお越しいただこうと思います。

 

ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。

 

 

* 布ナプキンちくちくの会は、viorto!会員向けのスペシャルレッスンとして開催いたしました。