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vol.59
揺らぎの季節のオイルとハーブ
今月は、揺らぎの季節に、ハーブとオイルを取り入れる方法を知って実践していきます。5月から初夏にかけては、自然界の多くの生命が、一気に上へ伸び、外へ広がっていきます。若葉やハーブ、青いものが増え、私たちのカラダやココロもまた、上にエネルギーが上がりやすくなるので、揺らぎやすくなります。例えば、眠りが浅い/なんとなくソワソワする/焦りや心配/考え事が増えるなど・・・そんな季節に大切なのは、完璧に整えようとすることではなく、今の自分を観察して、無理せずカラダを休ませて、程よい風を取り入れること。今回は、カラダやココロの循環を促すハーブの魅力を学び、自分の体に合わせた調理方法やオイルと合わせた食養生をご紹介します。ハーブには、消化を助けたり、停滞した空気を動かす力があります。だんだんとスーパーマーケットやホームセンターなどでも、手に入りやすくなってきたハーブの魅力を学んで、それぞれのハーブが持つ働きや、食後のカラダの変化を観察しながら、初夏の暮らしに取り入れていきましょう。アーユルヴェーダの言葉を知らなくても、全然大丈夫です。知識を増やすことを目的にするのではなく、カラダの声を聞けるようになって、自分と仲良くなれたら素敵。カラダの声が聞こえるようになると、本来、あなたが持っている魅力も、大きく広がっていくはず・・・・。
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このレッスンの趣旨
揺らぐ季節に、整えようとしすぎない
葉っぱや若葉、ハーブが、わーっとエネルギーを増していく目にも美しい季節ですね。この時期は、冬の間停滞していた自然界のエネルギーが、軽やかに広がり、拡大していくエネルギーに満ち溢れます。

Recipe
レシピ
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巡らせディップ
ハーブチャトニー
- インド料理
- コリアンダー
- 大葉
- バジル
- ディップ
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香りで整える初夏ごはん
ギーのローズマリーチキンとサフランの麦ごはん
- ローズマリー
- ギー
- サフラン
- チキン
- イタリア料理
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イタリアンアーユルヴェーダ
アーユルヴェーダミネストローネ
- ミネストローネ
- ムング豆
- 押し麦
- 雑穀
- ハーブ
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ハーブとスパイスで消化力UP
新玉ねぎの香りオムレツ
- クミン
- ギー
- 新玉ねぎ
- パセリ
- オムレツ
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知る・1
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知る・1
「食べる」をもっと観察してみよう!
ここから梅雨明けまでの季節は、暑かったり、寒かったり、天候も揺れていきます。
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知る・2
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知る・2
葉、花、種。それぞれのエネルギー
私たち人間に「頭」「胴」「手足」があるように、植物にもカラダの部位があります。
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知る・3
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知る・3
アーユルヴェーダ事典
今号で使用しているアーユルヴェーダ用語まとめ






