viorto!
Blog&News ブログとお知らせ
DSC_0956

5月レギュラーレッスン模様。

DSC_0962

新緑の季節は、豆尽くしのレッスン。

DSC_0897

家庭料理だからこそ手間暇を惜しまずに・・・

DSC_0920

手打ちパスタでラザニアつくり。

DSC_0956

じゃーーーーーん!!!

と言いたくなる(笑)アスパラガスをふんだんに使ったラザニアや・・・

DSC_0910

瀬戸内の鰆を直火であぶった、鰆のたたき イタリア風。

DSC_0953

コーヒーのおともにぴったりのフロランタン。

DSC_0970

5月は皆さんのお手伝いがあってこその、贅沢イタリア家庭料理ランチとなりました。

お手伝い、ありがとうございました!

 

6月は、初夏にむけて、「体に優しいごはんいあうおかず」がテーマです。

イタリア食材を和のものと合わせたり、

和の調味料をオリーブオイルとともにいただいたり、

viorto! ならではの、家庭料理をご紹介したいと思っております。

 

6月もどうぞよろしくお願いいたします。

 


DSC_0777

4月レッスン模様。

 

岡山の4月といえば、なんといっても筍です。

DSC_0746

というわけで、デザート以外のお料理にはすべて筍を使ってみよう!

というテーマで開催させていただきました。

DSC_0796

パスタには、みじん切りの筍と桜えびとルッコラ。

DSC_0777

ピッツァにも筍!

生ハムを添えて、味わいや色合いを華やかに。

DSC_0782そのほか、筍いりのクラムチャウダーや、筍のマリネなど・・・・(なんと下茹でなし!)

それぞれのお料理で、筍が主役になったり、わき役に回ったり、筍の力を十二分に生かしたと思います。

DSC_0804

お味はいかがでしたか?

DSC_0763

デザートには、この春の一押し!

アサクラさんの古代小麦ファッロを使ったクレープ。

粉の味がしっかりしているから、とても簡単なレシピで焼き上げることができます。

焼いている様子も、粉が生きているようにぷくぷくしていて可愛い。

DSC_0810

瀬戸内らしくレモンカードとともにいただきました。

イタリア、特に南イタリアは、どこに行ってもレモンだらけのレモン大国。

こんな時、やっぱり瀬戸内はイタリアに似ているなぁと思ったりします。

 

さて、来月は緑の豆や野菜たちが大集合!

イタリア家庭料理をちょっとだけviorto! 風にアレンジして、美味しいお料理にしていきたいと思います。

 

みなさま、ぜひ楽しみにしていてくださいね。

初めての方も、どうぞお気軽にお問い合わせください。

 

 


_H5O4414

NHK岡山「もぎたて!」お料理コーナー(毎週火曜)の一部を担当させていただくこととなりました。

 

第一回目の放送は、明日4月12日(火曜日)18:10から。

たくさんのカメラを前に料理をするのは、初めての経験です。

・・・しかも写真ではなく、動画・・・ということで、まだまだ不慣れな感じではありますが、

旬の献立作りにお役立ていただけましたら幸いです。

 

初回のレシピは、〈筍のトマト煮〉。

 

岡山の旬の食材と美味しいオリーブオイルのマリアージュを楽しむレシピをご紹介できたら、と思います。

 

いつものお料理教室とは違い、たった数分のお料理コーナーの中で、

viorto! のテーマである〈オイルの選び方・使い方〉をどこまで迫ることができるかは正直わかりませんが、

みなさんの暮らしとつながるようなお料理をしっかりご紹介してゆきすね。

 

みなさま、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


DSC_0546

3月のレギュラーレッスンが終了しました。

ご参加いただきました皆様、ありがとうござました!

 

3月のレッスンのテーマは、〈イタリアの乾物と古代小麦〉。

DSC_0535

現在2万千種類以上あるといわれている小麦ですが、

それらをずぅーーーっと遡ってゆくと辿りつくという、古代小麦。

その中でもファッロというイタリアで栽培されている小麦と、同じ畑でとれたひよこ豆をご紹介いたしました。

 

もちろん、イタリアからの小麦とひよこ豆以外は、お友達が栽培した作物や、近隣のお野菜、魚介を使用し、「瀬戸内家庭料理」であることは忘れていません。

DSC_0536

岡山県産のおいしい蓮根や、ご縁あり届いたwaccafarm の人参、北海道の折笠さんのジャガイモたち・・・。

 

こちらは、手打ちパスタづくりの一コマです。

DSC_0537

全粒粉とは思えない手触りのよいサラサラの粉は、貝殻型のパスタに変身。

DSC_0541

みんなでわいわい作る手打ちパスタは、本当に楽しいひと時。

DSC_0546

南イタリアの田舎にトリップしたような本格的なパスタが出来上がりました。

DSC_0543

滋養あふれるひよこ豆は、瀬戸内の鯛と一緒にスープ仕立てに。

旬のレモンを添えるのがよりおいしくいただくポイント。

DSC_0544

春色の食卓は、幸せな香りでいっぱい。

DSC_0549

別腹のドルチェはスペシャルティラミス。

上蒜山のイルリコッターロさんのリコッタフレスカに、美作の季耕舎さんのいちご「おおきみ」を合わせました。

食材ありきのメニュー作り・・・。

美味しいものを作ってくれる人がいるからこそ、こんなスペシャルティラミスを作ることができました。

DSC_0550

ふわふわで軽いクリームは、絶品!

私自身もレッスンのたびにつまみ食いしてしまいたくなる極上の出来栄えでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

viorto! のレッスンメニューを考えるにあたって大切にしていることは、

〈簡単で美味しい〉ということ。

台所に立つすべての人にお料理の楽しさや美味しくできた感動を味わってほしいから。

 

いつもお話していることなのですが、

「おうちのごはん」と「外のごはん」は、まったく別のもの。

レストランや料亭のような味わいを毎日の家庭で再現する必要はないし、

またその調理方法や食材の選び方も、同じではありません。

 

「持っている料理の本と書いてあることが違う。」

「イタリアンレストランでもそうしているの?」

など、質問を受けることがよくあります。

 

イタリアレストランは「外のごはん」、

マンマ(イタリア語でお母さん)の料理は「おうちのごはん」なんですよね。

 

スープの作り方一つとっても、調理法が違うのが本当に面白いところです。

 

「今日はおうちでご飯が食べたいなぁ・・・」と、

ご家族に思ってもらえるようなレシピをこれからも考えていきたいと思います。

 

4月のレギュラーレッスン、お席がわずかとなりました。

ご希望の方はどうぞお早めにご予約ください。 くわしくはこちら→

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


12794458_1676410819273892_850532559685056808_n

春の忙しさで投稿が遅れてしまいましたが、

2月最後に「庖丁講座」を開催いたしました。

12794458_1676410819273892_850532559685056808_n

開催のご案内でもご紹介しました通り、講師をおねがいしたのは〈食道具 竹上〉包丁コーディネーター 廣瀬康二さん。

お会いしたのは2回目となりましたが、その印象はかわらず、「誠実で優しく、庖丁を心から愛する人」。

 

このたびも、庖丁の扱い方、付き合い方、研ぎ方を、丁寧にご教授いただきました。

 

12799359_1676410835940557_7667889120229691616_n

庖丁の切れ味をよくするために、〈研ぐ〉ということは欠かせないことですが、

実は・・・〈研ぐ〉ことよりも、もっと大切なのは使う人の心の在り方だとおしえていただきました。

心を尽くして道具に向き合っていれば、いつの日か道具が答えてくれますよ。と。

 

私自身も教室で皆様にお伝えさせていただいているのは、

「研ぐ」ことは、ほかのだれかにお願いすることができるけれど、

「お世話をする」ことは、自分にしかできません。

ということです。

 

お料理の最中に大切な道具とどう向き合うか、

一日の最後に、ありがとうの心を道具に伝えられるか、

廣瀬さんはいつも私たちにそのことを伝えにいらしてくださいます。

 

一日の最後に、食道具と向き合うと自然とわたしの心も整う気がします。

道具の汚れや疲れを落とすことが、私の一日の疲れも落としてくれているのかもしれません。

 

心を尽くして向き合うのは道具だけではありませんね。

食材とも、

人とも、

自然とも、

心を尽くして向き合える人になりたい、

と、この庖丁講座をとおして感じることができました。

 

廣瀬さん、ご参加の皆さま、そして素敵な場所をご提供くださったキューティパイ倶楽部の皆さま、

どうもありがとうございました。