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2015.07.27
カメラと料理の上達方法はおんなじ。
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昨年、一眼レフのカメラを買って、目下カメラの練習中。

 

先日、カメラマン3人と食事をするというシチュエーションがあり、

どうやったら写真が上手にとれるようになるか。という話になりました。

 

すると3人のカメラマンは同様に、

 

「写真を上手に取りたいならば、美しい写真をたくさん見ること。」

「写真集とか、美術館の情報だったら、教えてあげられるかな。」

「結局はセンス(感性)を磨くことじゃないかな。」

 

と似たようなことを話していたのが、私が思う料理の上達方法とまるで同じで、妙に納得してしまいました。

 

カメラも料理もおんなじアート。

 

「本当の美味しい」を知ること。

が、まずは大切。だと思っています。

 

もちろん、百戦錬磨で何度も何度も練習することはとても大事なのだけれど、自分自身のセンス(感性)が研ぎ澄まされていなければ・・・本物の味を体験していなければ・・・どんなに挑戦しても、上達への道は険しい。

 

うちの父は料理はしませんが、母が「美味しいもの」を食べる機会をいつも喜んでいました。

「お母さんが美味しいものを食べていると、家の食事が美味しくなるから。」と。

 

そんな環境で育った私も、料理上手になるために、「美味しそうなもの」にアンテナを張り続けて30年。笑

 

教室でも、本物の食材を使い、美味しい体験ができるように、主には私がデモンストレーションで調理をしています。

みんなが「美味しい」と感性を研ぎ澄ますレッスンができたらいいなと、いつも思っています。

 

私のカメラワークも、たくさんの美しい写真や風景の体験と、少しのイマジネーションがあったら、きっと上達していくのかなぁとぼんやり思います。

 

8月レッスンも皆さんの五感を研ぎすますレシピをたくさん製作中。

 

いよいよ来週から始まります。ご予約、まだの方お早目に・・・♪